FC2ブログ
アウグーリオの楽園的、ノーテンキ日記
大阪の下町、長居でのんびり、ゆったり営業している自転車店です。
ち~ずSweet Home

また一段と急に寒くなった、ここ大阪のワタクシです。

先日まではアーム、レッグウォーマーと、帰る時(夜なので)用にウィンドブレーカーだけで走れたのに、もう本格的な冬装備しないといけないか試案中です。

そんな寒くなったタイミングで、当店としては珍しくな商品の紹介です。
DSCN2467.jpg
DSCN2471.jpg
セブンイタリアのstrolling catシリーズ、レディース長袖裏起毛ジャージ(上)と冬用ジャケット(下)です。

一見どちらも同じに見えますが(実際、デザインは同じ)、ジャージは防風機能無しで裏起毛の長袖もの。ジャケットは、防風機能を備えたアウターウェアです。
大阪なら気温10度位までなら、ウィンドブレーカーやインナーとの組み合わせで裏起毛長袖ジャージ、それ以下ならジャケットを使用というのが、目安になると思います。
DSCN2470.jpg
肩口にも、ネコが歩いてます。
DSCN2468.jpg
DSCN2472.jpg
背面。

お次もレディースモデルです。
onyo-rdin.jpg
ONYONE-オンヨネ- レディース インサレーションジャケットです。
ちょっとレトロな雰囲気がありつつ、普段でも着れそうなデザインです。
onyo-rdin2.jpg
背面。
ジャケットなので、真冬のアウターになります。

だんだん下に下がって・・・
de-are.jpg
de marchi-デマルキ- ウーマンズ アッレナメントタイツです。
タイツと言ってもパッド付きではなく、夏用のパンツの上に重ね着するタイプになります。
レッグウォーマーだけでは、夏用のパンツ部分が寒い時や真冬用の本格的なタイツでは暑い時に重宝します。
距離が短ければ通勤などで重ね着すれば、パンツは毎日洗濯しなければいけませんが、これなら毎日洗わなくてもいいと思います(ジーパンみたいと思って頂ければ)

そしてもっと寒くなったら
q-rd-ti.jpg
Q36.5 レディースタイツ
onyo-rd-ti.jpg
オンヨネ レディースタイツです。

Q36.5レディースタイツはひざから下に防風加工を施している、本格的な冬物タイツです。
一方、オンヨネレディースタイツは、防風加工が施されていないものですが、通常の裏起毛のモデルよりも暖かいモデルです。

メンズモデルではビブタイプ(肩紐つき)が大半ですが、レディースでは肩紐無しが多いです。
肩紐付きなら腹部や腰の部分も生地がカバーしてくれて暖かいので、本当なら肩紐つきをお勧めしたいのですが、こちらの方が着脱しやすので女性の方にはお勧めです。

そして最後にトリを飾るのは・・・
onyo-bt.jpg
オンヨネ ブレステック レディースインナーです。

ブレステックインナーの生地は、素早く汗を外側に放出し、汗冷えを極力抑えてくれるワタクシ一押しのインナーです。
汗冷え・・・、冬場でこれ以上恐ろしいものはありません。

冬場でも汗をかくサイクルスポーツでは、いくら暖かい高機能の”上物”を羽織っていても、肌に触れている生地が汗で濡れていたら即刻体温を奪われて、非常に寒い(どころか凍えるくらい)思いをします。
このインナーは汗を素早く吸って、外側へ押し出すので、”サラ”っとというまではさすがにいきませんが、汗が冷えて身も心も凍える思いをする事はありません。

さてさて、今回は珍しくレディースモデルばかりの紹介でしたが、お気に召す様なモデルはありましたでしょうか。
夏の暑い盛りも大変ですが、冬の走行は体温を維持するために、多くのカロリーを消費します。
思っている以上に体力を消耗するので、疲労が進むと寒さが身に沁みます。暑い時は暑い!寒い時は寒い!のですが、少しでも
暖かい(高機能)なウェアで、少しでも気持ちよく楽しい冬のサイクリングをお楽しみください。

家に帰るまでが、遠足ですから(sweet home)







スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




プロフィール

アウグーリオ

Author:アウグーリオ
大阪の下町、長居で営業しているロードレーサーメインのショップです。
気楽に楽しく乗って頂ける様に心がけていますので、ぜひ一度ご来店下さい。
住所:大阪市住吉区長居2丁目10-32
電話番号:06-6696-5501
営業時間:11:00~20:00
定休日:木曜日


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


リンク


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


検索フォーム


QRコード

QR