アウグーリオの楽園的、ノーテンキ日記
大阪の下町、長居でのんびり、ゆったり営業している自転車店です。
毒霧の中、光は見えるか?

今日は大阪では珍しく市内でも小雪が舞いました。

少し前は暖かくなったので、この気温差攻撃に体が付いていきません。

おまけに暖かくなった時は非常に鼻の調子が悪く、早くも花粉が飛んでるのか?と思ったほどです。
でも、最近は隣国から花粉異常に恐ろしい毒霧がこの日本に舞い散ってきてるそうなので、今年は例年以上に対策装備をちゃんとしようと思う店主です。


さて、店主は花粉症なので、春先に自転車に乗る時には通勤、サイクリング問わずこちらを使用しています。
resp-sp.jpg
以前にも紹介しましたが、RESPRO-レスプロ- スポーツマスクです。

両のほっぺの部分に特殊な構造のエアバルブが付いているので、激しい運動でも呼吸があまり妨げられません。

後頭部にベロクロで留めて、鼻の部分の金属を好みの形に合わせて装着するので、フィット感も高く、ずれ辛いです。
レスプロのマスクは数十年前から、排ガスにまみれるオートバイ乗りの間で人気がありましたが、最近では自転車乗りの間で人気が高まっています。
内側に取替え式のフィルターがあるので、汚れたら洗ったり消耗したらフィルターだけ買い換えたりする事ができます。
花粉も吸い込んだら後が大変ですが、最近の大気事情では季節が終れば苦しみが終了ではなく、ヘタをすると生きてる間ずっと体に不調を及ぼす可能性があるので、今みたいなご時世ではこういったマスクが必要ではないかと考えます。

ちょっとこのマスクはイカツイのではと思われるかもしれませんが、背に腹は変えられません。
どうしてもと言う方には、こういったタイプもあります。
resp-ban.jpg
同じくレスプロのスカーフタイプのマスク、BANDIT-バンディット-です。

こちらの方が女性などには受けは良さそうですが、最大の欠点はフィルターが布に縫いこまれているので取替えができないと言うことです。
洗えば割と長い事使えますが、それでも春の花粉シーズンを2回過ごせたらいい方だと思います。

こちらも鼻の部分にある金属を、自分の顔に合う様に形を変えられますのでサイクリング用の普通のスカーフよりもフィット感は高くずれづらいです。
いつもは店主が装着した写真を撮るところですが、今日はルディ君にお願いしましたので、ちょっと違和感があるのはご容赦下さい。

お次はライトの紹介です。
日に日に陽は長くなっていますが、まだまだ5時を過ぎると真っ暗な季節です。

大阪などの市街地では、外灯も多いので地面を照らす事はできませんがそれなりに明るいフラッシングライトが人気です。
とはいえ、通勤などでは部分的にとはいえ、地面を照らせるライトが欲しいと思うくらい暗い夜道があるのも事実です。

そんな方にうってつけのライトがこちらです。
tre-ls950.jpg
TRELOCK-トレロック-LS950エコパワーコントロールライトです。
電池内蔵型で、USB充電方式をとっています。

これは10ルクスから70ルクスまで明るさをボタン操作で5段階に調整でき、もちろん点灯、点滅機能があります。
何よりも素晴らしいのが、明るさとバッテリー残量が表示される事です。
tre-ls9501.jpg
ライト上部にかなり大きな画面で表示されます。
右が明るさ(この状態では10ルクス)、左がバッテリー残量です。

と、ここまでなら他のメーカーでも上位グレードのライトならありがちの装備ですが、こいつの凄くて他のメーカーと違う点が一つあります。
それはバッテリー残量の残り時間が表示される事です!

インジケーター上部の数字は、残り点灯可能時間で左が時(hours)、右が分(minuts)です。

しかも明るさを変えると、数字もそれに応じて残量表示が変わります。
tre-ls9502.jpg
この状態はマックスの明るさ(70ルクス)で、使用可能時間は、5時間20分です。(満充電では、6時間を越えていました)

暗さによって明るさを変えればバッテリーの節約にもなるという、さすがエコパワーコントロールの名を冠しただけはあります。
更にインジケーター部はライトオンの状態では、ボンヤリとバックライトが点くため一瞬で明るさとバッテリー残量がわかります。

USB充電タイプのネックだったバッテリー残量が、分単位でわかるという画期的な機能で、充電し忘れて途中で消えたとか言う事も無く、バッテリーが残り少ない時には光量を抑えれば、あとどれ位走れるかが一目でわかります。

価格は13800円と高額に思えますが、他メーカーの同じくらいの明るさの物も同程度の価格なので、機能面でいうとこのモデルの方が高いと思います。

取り付けるとこんな感じ。
tre-ls9503.jpg
前から見ると・・・
tre-ls9504.jpg
見た目はデカイですが、取り付け部分がハンドルに沿う様な形なのでメーターなどと上手く面位置が揃ってごちゃごちゃ感があまりありません。
店主の年代風に言うと”コンソール周りのフラッシュサーフェイス化に成功”ですね。

では、もう一つの紹介を
gdr-clm1.jpg
グラファイトデザイン、通常GDRのCLIMBAR. LRハンドルです。
GDRはメイドインジャパンの高性能フレームを作成していますが、その他にハンドル、シートピラー、ボトルケージも軽量なモデルを作っています。

このハンドルはその名の通り、対ヒルクライム用の軽量ハンドルバーです。
サイズC-C400で実測190グラムの重量ですが、軽量ハンドルにありがちなフニャフニャ感はなく、かなりガッシリした作りなので、普通に使用してもいいでしょう。
gdr-clm2.jpg
リーチ85、ドロップ135mmと平均的なコンパクトハンドルですが、かなり握り易そうな形状です。
価格は31500円とお値段もカーボンハンドルとしては、平均的です。

今日は小物の紹介でしたが、こんなものも面白いなと思うものがあったらまた掲載していきたいと思います。
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Author:アウグーリオ
大阪の下町、長居で営業しているロードレーサーメインのショップです。
気楽に楽しく乗って頂ける様に心がけていますので、ぜひ一度ご来店下さい。
住所:大阪市住吉区長居2丁目10-32
電話番号:06-6696-5501
営業時間:11:00~20:00
定休日:木曜日


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